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函館産 真いか塩辛 "甘口"

  • 2010年1月28日 00:52
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  • 商品名:函館産 真いか塩辛 "甘口"
  • 製造者:?
  • 販売者:北日本フード
  • 保存方法変更者:紀文フレッシュシステム
  • 内容量:120g
  • 価格:168円
  • g単価:1.4円
  • 購入日:10.1.25
  • 購入先:コープさっぽろ
  • 賞味期限:購入日現在(10.1.25)のもので、10.2.10が表示されていた。
  • イカ産地:函館産
  • 原材料:いか(函館産)、食塩、いかの肝臓、フラクトオリゴ糖、魚醤、酵母エキス、ソルビット調味料(アミノ酸)酒精酸味料増粘多糖類、着色料(紅麹、パプリカ色素) (計12種類)
商品タイトルに大きく"函館産"の表記があるが、あくまでイカが函館産だけのお話。製造者は不明?
この塩辛には、販売者と保存方法変更者が表記され製造者氏名がなかったので、"販売者"と"保存方法変更者"の表記の違いについて少し調べてみました。
1.原則は、商品の表示に責任を持つ製造者の氏名を表記することになっているが、製造者との合意があれば販売者を記載することはOK。(参考:厚生労働省の知っておきたい食品の表示)
2.食品衛生法で、"流通段階で適切に保存方法を変更したもので期限表示の変更が必要となる場合は、変更された保存方法およびこれに基づく新たな期限を改めて設定して適切に表示し直さなければならない"と決められているらしい。例えば、冷凍保存からチルド冷蔵保存に切り替えて販売する場合などに、製造者(販売者)との同意のもとでこのような表記にすることはあり、だそうです。
この塩辛がこのことに当てはまるのかは?ですが、販売者のホームページを閲覧するかぎり専門業種が"キムチ漬物メーカー"とのこと。少なくとも"イカ加工業"は専門ではないようである。
ただ、裏面の"食品の表示"から感じることは、この塩辛は"流通過程が非常に複雑だなぁ~"ということと、"どこで製造された塩辛だろう?"との疑問が残ることです。加えてバルク冷凍後の解凍パック化の可能性も否定できません。
ところで、肝心のお味ですが"やはり甘口"。なぜか、この塩辛には"フラクトオリゴ糖"を使用している。健康ブームなので、塩辛を食べて腸内にビフィズス菌を増加させようとのことだろうか?味に角はなく、丸い。イカ足、耳を含む。切り身の大きさはバラバラで不均等、かつ細かい。熱湯をかけると形が無くなる細かさ。粘りは大きく、着色も少々気になる。

■あまったるい度 rank.gifrank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif

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