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知内町の"カキvsニラまつり"

  • 2010年2月28日 10:35
10-02-21shiriuchi.jpg
  • 商品名:いか塩辛
  • 製造者:北食品
  • 販売者:秋元水産
  • 内容量:200g
  • 価格:200円
  • g単価:1.00円
  • 購入日:10.2.21
  • 購入先:カキvsニラまつり会場
  • 賞味期限:購入日現在(10.2.21)のもので賞味期限10.5.30が表示されていた。
  • イカ産地:?
  • 原材料:いか、食塩、調味料(アミノ酸等)、アルコール、ソルビット増粘多糖類着色料(紅麹色素)、pH調整剤、リン酸塩(Na)、南蛮、(原材料の一部に大豆を含む) (計10+α種類)
kaki-nira.JPG10.2.21に道南・知内町で毎年慣例の"カキvsニラまつり"が開催されました。写真の塩辛はその会場で販売されていたもの。
知内町は、函館から松前方面(日本海側)に向かって車で約1時間ほどの距離にある"カキ"と"ニラ"と"北島三郎"で有名な町です。ちなみにサブちゃんの実家は"カキvsニラまつり"が開催された知内スポーツセンター近くの川沿いに"派手なピンク色の3階建て"なのですぐわかります。(余談?)
今年の"カキvsニラまつり"(→H22kakinira.pdf)は4,500人の多くの来場者があったようです。会場は身動きができないほどの混雑ぶりでしたが、なんといってもメインの生カキ&ニラ販売の特産品コーナーをはじめ、焼きカキ、蒸しカキ、ニラ餃子、ニラピザなどの創作料理コーナーも盛況でした。特に長時間並んでゲットしたニラ餃子は非常に美味でしたョ。
"殻付カキ"は発泡ケースに25枚プラス"レモン果汁100%"のおまけ入りで2,000円。ニラは10束入りで850円のお値段。
kaki01.JPGkakimuki.jpg残念ながら殻付カキには殻剥き用のナイフは含まれず、会場の一角で200円で別途購入。会場内には殻剥きの体験コーナーもあり、殻剥き初心者のために漁組の奥様達?が講師となり親切丁寧にレクチャーしておりました。
講師のお話によると、貝のふくらんでいる方を下にして殻の強度が弱い貝柱近くの"縁"からナイフを縦に入れ、左右に下の貝柱を探るように動かして貝柱を切断。貝が開いたら反対側の貝柱の接点も続けて切るそうです。最初のギコチなさも回数を重ねると講師に教わったコツが何とかつかめてきました。
kaki02.JPGと、いうことで生カキにレモン汁のみをふりかけていただきました。あまりのおいしさに涙がホオをつたいました。
カキ本来がもっている海水のせいで、味付けの調味料は何も必要なし!生カキの次は焼きカキということで、ガス代の網の上にそのままカキをのせてジッとふたが開くのを待ちます。
kaki03-1.jpgこれまた味付けの調味料は全く必要なし。生カキ同様、レモン汁のみでいただく。ぷっくりとしたカキの身が非常に美しい!
ところで.....肝心の塩辛は、残念ながら販売者は地元知内町の水産会社なのですが製造者は函館隣町の北斗市の業者の作品。色合いが濃く、切り身は不揃いで耳の部分が多く感じられる。仕上がり具合は少々水っぽい。甘いが、しょっぱくもなくほどほどにおいしい仕上がり。漬かり方が早めなのか切り身は歯ごたえがあり、コリコリしている。imonose.jpg唐辛子がポイントの塩辛なのだろうか?ピリっと効いた唐辛子が味の特徴をもたせている。逆に唐辛子が入っていないと味がボケた塩辛になるのかも?今回はメークイーンがあったので、ためしにボイルしてこの塩辛をのせてみた。やはり甘めの塩辛はイモには合わない。イモも粘りがあるメークイーンよりは男爵系の方ががおいしくいただけるのかも。

■あまったるい度 rank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif










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