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北斗の塩辛

  • 2010年2月 1日 09:04
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北斗市は函館に隣接している街で、観光地であるトラピスト修道院やお米の"ふっくりんこ"、"ホッキ貝"などの産地としても有名です。購入先のトライアルも北斗市にあります。パッケージ表面の写真は、"北斗市から見た函館山"となっていました。北斗市には大きなセメント工場があり、工場の大型専用船が接岸する特設の海上桟橋があります。その桟橋は、函館湾に向かい一直線に延びており、全長が2kmもあります。パッケージ表面の写真は、そんな北斗市の観光的な意味合いを表現した素敵なパッケージです。
商品タイトルといっしょに、"君とごはんと時々じゃがいも"のコピー。加えて、"ちょい辛のいか塩辛です。お茶漬にも最適!"と"168時間じっくり熟成"のコピーも。期待感のあるコピーが続く!?
切り身は均一でどれも大きく、身がしっかりしている。着色料は少なく、ねばりも強くない。イカの身には、胴の他に耳も含まれていたが足の存在は感じられなかった。
甘みは普通で、少々しょっぱい。これが、おそらく商品サブタイトルの"ちょい辛..."の部分と思う。砂糖の他、原材料に"みりん"が含まれているが"くどい甘み"は無い。色は自然な塩辛に近い。
酒精?が強いのか、少しクセのある味(酒の味?)がする。味的には少々角ありというところか?結論的には地元向けの味かも...。

■あまったるい度 rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif

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