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いかの塩から

  • 2010年2月12日 22:10
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  • 商品名:いかの塩から
  • 製造者:大出商店
  • 内容量:180g
  • 価格:450円
  • g単価:2.5円
  • 購入日:10.2.10
  • 購入先:コープさっぽろ
  • 賞味期限:購入日現在(10.2.10)のもので、10.3.22が表示されていた。
  • イカ産地:函館産
  • 原材料:するめいか、塩、砂糖、麹、ソルビット調味料(アミノ酸等) (計6種類)
原料は本場函館のスルメイカしか使用していない本物。創業100年の歴史が物語る確かなショッパさ!おそらく東京などの都会人には全く好まれない塩辛さかもしれない。
イカの切り身は全ての部位がバランス良く入っており、その切り方、形状ともに素晴らしい。麹の食感も他品と比べてベッチャリ感がなく、プチプチ感が感じられる。
着色料が全く含まれていないので"本当の塩辛色"、自然な深いイカの色合いがまた素晴らしい~。増粘剤なども皆無なので"サッパリした粘り"というか、粘りが人造的に造られていない"ほど良いネバリ"の食感。やはり、添加されている"物"は少ない方がいろんな意味で自然で安心!ただ、添加物が少ない分どうしてもしょっぱくなるのかも?!
甘さは少なく、ただただショッパイ感。これが本来の塩辛なのかぁ~。
最初は塩分のみ多少気になるが、だんだん食しているうちにクセになるようなショッパさに変化していく。実に不思議だぁ~?
きっと、この重厚な塩辛さが地元民を長年ひきつけている歴史的な旨みなのかもしれない。
函館では太古の昔から"カネ作"のブランド名で超有名!屋号を商標登録しており、100年前より現在まで"カネ作"の固有名詞のみで"塩辛"を意味してきた"函館歴史遺産"。
先祖伝来のノレンを活かした合名会社の略号"(名)"が光る。

1.酒の肴より、"熱いごはん"にのせてフーフー言いながら食べるとぜったいいけそう!
2.酒の肴にする場合には、"だいこんおろし"にからめてぜったいいけそう!
3.熱々のジャガイモにもぜったいいけそう!
4.茶碗にいれて熱湯をそそぎ、ゴロ汁をすすり飲みながらチジレ状態の切り身を箸でつまみ食うのもぜったいいけそう!
5.春先、大根の葉っぱの味噌汁にこの塩辛をたっぷり入れての"塩辛味噌汁"もぜったいいけそう!

パッケージ裏面に書かれている原材料名(クリックして確認してネ→表示)が自家製塩辛のように少なく、なんと6種類しかない。素晴らしい...

■あまったるい度 rank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank.gifrank.gifrank.gifrank.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gif

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