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北海道函館 いか塩辛"甘口"

  • 2010年3月 7日 00:06
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サブタイトルに"「いかなんこつ」を加えてコリコリとした独特の食感になっています"とある。"いかのなんこつ"とはツボ抜きした時の目やカラス口辺りからゴロ手前までの部位のことだろうか?なんこつのように少々硬い部分はそのあたりしかないので、おそらくかも...。商品として普通の塩辛の製造工程では使われない部位なので、あえて捨てずに加えたということなのだろうが、基本的に"いか"は捨てるところが無い食材である。家庭でつくる手造りの塩辛などは何も考えずに自然に含めてしまう普通の"いかのコリコリ部位"ともいえる。
このなんこつ入り塩辛の粘りと色付けは少々強い。切り身は小さく、バラバラでまばら。いかの身はなく、ほとんど足とコリコリ?部分のため歯ごたえあり。添加物が多いせいか造られた味の感触が強いが、塩味は甘口でほど良い。この価格帯(g単価)にある一般的なよくある味で、個性はない。
ただ、個性といえば捨てるところがない"いか"特有の長所を生かした、いかの身以外の有効活用のエコ塩辛?といえるかも。"いかなんこつのコリコリ食感"とは、いかにも良い意味で賢明な?コピーといえそう!
ちなみにマルナマ食品では、いか塩辛の"塩分濃度の自社基準"を公表して商品の真空パック裏面に記載してある。それによると、この塩辛は甘口なので塩分濃度は4.2%~5.0%となる。自家製塩辛を造る時にはぜひ参考としたいデータかも。(ここを見て→表示

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■しょっぱい度   rank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif

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