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燻仕込みいか塩辛"燻汐"

  • 2010年4月11日 08:39
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  • 商品名:いか塩辛"燻汐"
  • 製造者:布目
  • 内容量:140g
  • 価 格:295円
  • g単価:2.11円
  • 購入日:10.4.8
  • 購入先:アーク
  • 賞 味期限:購入日現在(10.4.8)のもので賞味期限10.5.3が表示されていた。
  • イカ産地:国産
  • 原材料:いか、 いか肝臓、食塩、みりん、砂糖、乳糖、たん白加水分解物、風味原料(かつお節粉末)、酵母エキス、ソルビット調味料(アミノ酸等)トレハロース、 pH調整剤、増粘多糖類、(原材料の一部に大豆及び乳を含む) (計14+α種類)
パッケージに"桜のチップで燻製にした「いかの肝臓」と「塩」を使い、味わい深く仕上げました。"とある、創業昭和16年の老舗"函館布目"の商品。
ビンのふたを開けて臭いをかいでみると確かに燻製の香りがほんのりとする。着色料や保存料を使用していないので自然な色合いで、その粘り具合も普通の感じがした。切り身は胴、耳、足と全てを含んでいるようであり、大きさ的には不揃いで細かな部位もあるので少し食べづらい切り身も存在する。
塩辛の燻製仕込みということなので、独特のくさみを持った味がする。少々くせのある味なので好きな人はハマルかもしれないが、燻製の香りが最初から苦手な人にはチョットという気がする。
確かに好き嫌いがある塩辛かもしれないが、新しい塩辛を開発している布目の企業姿勢には思わず応援したくなるような商品。
しょっぱさは適度で、甘ったるさは無いがほんの少し甘めの塩辛。ごはんではなく酒の肴に最適かも。
ちなみに"いかの肝臓を燻製した"とあるが、傷みやすいゴロに煙をかけるとなると低い温度での"冷燻"しか想像できないが...?塩漬したゴロの表面を煙がつきやすく風乾処理しながらの冷燻作業となると、そのノウハウや専用施設もある程度必要と思われる。魚介類の燻製品によく見られる"液燻"では無いことを願いたい。塩も自社施設で燻煙処理をしているのだろうか?逆にゴロの燻煙とは違い、塩は乾燥もかねた熱燻処理のような気がするが...?開発者に製造工程を聞いてみたくなる塩辛である。

■あまったるい度 rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif

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