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函館銘品・北の旬"いか塩辛"

  • 2010年8月 8日 14:36
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  • 商品名:函館銘品・北の旬"いか塩辛"
  • 製造者:竹田食品
  • 内容量:110g
  • 価 格:128円
  • g単価:1.16円
  • 購入日:10.7.24
  • 購入先:マックスバリュー
  • 賞味期限:購入日現在(10.7.24)のもので賞味期限10.8.26が表示されていた。
  • イカ産地:ペルー産
  • 原材料:いか、 いか内臓、食塩、みりん、砂糖、ソルビット調味料(アミノ酸等)、ph調整剤、着色料(紅麹パプリカ色素)、増粘多糖類、(原材料の一部にゼラチンを含む) (計10種類)
前回に引き続き竹田食品の食べ切りサイズの塩辛をご紹介。
食べ切りサイズの安価な塩辛とはいえ、どうしてこんなにあえて着色する必要があるのだろう?その色合いも強めでテカリまでも感じさせる。粘りも少々強め。中高年の疲れきったお身体には絶対悪そうな色合いのよう?!
部位的には足は無く、おそらく胴と耳が主体。ただ、その切り方は不揃いで短めが多い。
甘み、塩加減のバランスは、おおむねほど良く丸みが感じられるが、添加物でトータル的に調整して丸みをもたせたような気も?増粘多糖類のせいか?ねっとり感が強くネバっとしている。いわゆる味にくどさを少し感じ、塩辛特有のいかゴロのサッパリ感はあまり感じられない。
原材料のイカはペルー産(アカイカ?)らしいが、価格帯からして函館産とは言わないまでも商品名の装飾キーワードが、"函館銘品"、"北の旬"となっているので、せめて国産イカを含めた使用をという気が個人的にはする...。この値段ではメーカー側からすれば、しょうがないのだろうか?
賞味期限が、いままで紹介してきた塩辛の中では不思議?と一番その期間が長い。理由はわからず。
竹田食品は、地元のテレビコマーシャルも派手な展開をしている函館を代表する塩辛メーカー。市内にあるスーパーには、ほとんど竹田食品の塩辛が数点ほど陳列されており、請負も含め、その品数は群を抜いて多い。大きなお世話かもしれないが、ときどきその品数の多さと類似した商品性から、どこに主体性をもち、照準を合わせているのかわからなくなるような塩辛メーカー。商品の塩辛にあまり個性が感じられない。
塩辛通としては、函館を代表するメーカーならなおさらのこと、安価の塩辛ほど"気合を入れて"中高年のお身体にやさしく、おいしい塩辛を製造してほしい...。
最後に、この塩辛はゴハンより酒のつまみやイモの方が相性が良いのかも。

■あまったるい度 rank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■しょっぱい度   rank.gifrank.gifrank.gifrank_kara.gifrank_kara.gif
■うまいべ~度    rank.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gifrank_kara.gif

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